今日から始める!ニキビを作らないための鉄則七か条!

ニキビのできにくい肌を作るするためにはどうすればいいのか?
なにも難しいことではありません。生活の範囲内ですこしの事柄に気をつけるだけで、簡単にニキビの脅威から遠ざかることができます。
以下に記した七つの鉄則をつねに意識して生活すれば、必ずお肌の調子は改善するはずです!

1. 洗顔は最低でも朝、夜二回!!
どれだけ時間がなくても朝はきちんと顔を洗いましょう。夜に顔ダニが這い回った肌はべたつき、その上から化粧を施せばさらに毛穴が詰まりやすくなってしまいます。ですから、朝は必ず顔を洗って、そのあと化粧水と乳液で保湿したあとに化粧を行いましょう。また、夜は必ずしっかりと化粧を落としてから寝てください。面倒くさいからいいや…はNG。外を歩いた顔は皮脂だけでなくいろいろな汚れや菌がくっついています。それが毛穴につまり炎症を起こしてしまえば、ニキビになってしまいます。

2. 煙草は厳禁!
煙草に含まれているニコチンは、身体はもちろんのこと、肌にもかなりの悪影響をおよぼします。煙草を吸うと体内にあるビタミンCが大量に消費されるのですが、このビタミンCには抗炎症作用というものがあり、それが煙草で減少してしまうと肌の炎症を抑える手立てがなくなってしまうのです。ビタミンCは、肌を覆う古くなったコラーゲンなどを新しいものに変える役割も持っています。つまり、ビタミンCの不足はニキビだけでなく、しわやたるみ、老化現象の促進にもつながってしまうんです。

3. 野菜を食べよう!
肉が好きだからといって肉ばかり食べるような生活をしていたら、ニキビは一生治りません!やはり、肌は内側から治すべきです。そのためには野菜の力が必要不可欠!大人ニキビの予防には、とくにビタミンC、ビタミンB2、ビタミンB6、食物繊維がいいとされています。ブロッコリーやオクラ、さつまいもにかぼちゃなど、緑黄色野菜を少しでもいいので欠かさず取るようにしましょう。

4. 甘い物はほどほどに!
三時のおやつに甘いものを嗜む程度なら問題ありませんが、度を越えた暴飲暴食はいけません!わたしも、ケーキバイキングなどで無茶な食べ方をしたあとは必ず次の日にニキビと口内炎ができていました。そうならないためにも糖分の取りすぎには注意しましょう!ちなみに、チョコレートやピーナッツを食べるとニキビができる…とよく言われていますが、医学的根拠はないそうです。食べ物との相性でニキビが発生することもあるんですね。

5. 日焼け止め必須!
ニキビだけではなく、肌にとって紫外線は大敵です!紫外線とは、太陽光に含まれる光成分のことで、UVA、UVB、UVCと三種類に分かれています。UVCは地表に届かないからいいとして、残りのUVA、UVBはニキビに当たればかなりの悪影響。とくに夏場の太陽の照り付けには容赦がないので、外出時には必ず顔にUVケア用の日焼けクリームを塗りましょう!

6. 夜更かし厳禁!
仕事の残業、徹夜などで、充分な睡眠を取っている人間が極端に少ない現代。睡眠時間が短くとも、質の良い睡眠をとるように心がけてください。人間の身体は、寝ているあいだに成長ホルモンの分泌が盛んになり、お肌の新陳代謝が活発化します。その時間を充分に与えてあげないと、ニキビはおろか肌の老化にまでつながってしまうので、夜更かしはできるだけ控えましょう。

7. 髪の毛で隠すのはダメ!
おでこにニキビが出来てしまったからといって、髪の毛で隠すのは逆効果です!おでこの回り、すなわちTゾーンはとくに皮脂が分泌されやすい箇所なので、髪の毛などで刺激するとニキビが出来やすくなってしまいます。シャギーなどの場合、毛先が揺れて動くたびに肌が刺激されてしまうので、なるべく夏場などは顔を見せるスタイルでいきましょう。